★紙吹雪の作り方(具体例):スタジアムで撒く紙吹雪は大きく作ります。
新聞紙を用意します。

もちろん新聞紙である必要はありません。
雑誌とか広告チラシなど、不要なもので構いません。
(紙質・紙色は原則不問です)

見開き1枚分を裁断します。
(縦4分割×横8分割=32枚)


馴れてくると手でも裁断できますが、カッターナイフが手ごろ&確実と思います。

新聞紙は広げると1枚ごとの大きさは微妙に異なりますが、それほどの厳密性は当然要りません。
“吹雪”1枚分の大きさは「ハガキ大」です。

写真では少し大きく見えますが実際に作ってみるとハガキのほうが大きいようにも見えます。
新聞1日分で高さが約2cmほどになります。
実際に撒くときには、束をバラにほぐしてからの方が綺麗に空に舞い上がります。

ちなみに、ひとりが撒く分の最低必要量は「PP製買い物袋(俗称:コンビニ袋)」1袋分ほどといわれています。
スタジアム全体で・・・となると膨大な量です。多くて困ることはありません。

一人の目標製作量は70Lゴミ袋1杯分ほどです(苦笑・・・でもホントです)。

ネット上ではいくつかのサイトでは「千円札大」での作り方が紹介されているようです。もし見つけられたら参考にしてみてください。